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| 1968年 アルトパラナ日本語学園創立 |
| 1973年 アルトパラナ日本人会結成に伴い移転 |
| 1993年 新校舎建設期間中、仮校舎へ移転 |
| 1995年 新校舎完成 |
| 2001年 現在に至る |
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現代実用日本語の習得 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を身に付ける。 |
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土曜日:8時30分〜12時(3時間半)
水曜日:8時30分〜10時、14時30〜16時(水曜は2部授業) (現地学校休暇中の年4ヶ月は水曜日も午前中3時間の授業) 週1回のコンピュータクラス・日本語能力試験2級対策クラス |
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日本語通常クラス:96日(週2日、年48週・240時間)
コンピュータクラス(週1回1時間、年45時間) 日本語能力試験2級対策クラス(週1回、年67時間) |
| 5歳 | 1名 |
| 6歳 | 6名 |
| 7歳 | 2名 |
| 8歳 | 4名 |
| 9歳 | 5名 |
| 10歳 | 3名 |
| 11歳 | 5名 |
| 12歳 | 6名 |
| 13歳 | 4名 |
| 14歳 | 2名 |
| 15歳 | 2名 |
| 17歳 | 2名 |
| 18歳 | 2名 |
| 26歳 | 1名 |
| 入門クラス(最短1年、平均2年、最長3年) |
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目標
行儀・しつけをきちんと 教科書 『ジャンケンポン』『よいこのにほんご』 語彙 言葉を認識して(絵を見て言えて意味がわかって)言えるようになる。 意味を知り、発話できるようになる。 名詞 公文式ことばカード1・2・3を使い、身近な言葉100〜120を覚える。 形容詞 公文式形容詞ことばカードより20こ。 数字 1〜20。30・・・100。 ひとつ、ふたつ、・・・・とお。 挨拶 朝夕の挨拶。ありがとう、ごめんなさい、いただきます、ごちそうさま。 文型 教室用語がわかるようになる。 (立ってください、書いてください、歌いましょう、数えましょう、など) 文字 読みは、ひらがな50音濁音・半濁音まで。簡単な単語が読めるように。 (できる生徒はひらがなの拗音・促音にすすんでもよい。) 書き取り ひらがな50音濁音・半濁音まで。 歌 「むすんでひらいて」「手をたたきましょう」「あたま、かた、こし、ひざ」 「おなまえは?」「10人のインディアン」「どんぐりころころ」 「かえるのうた」「でんでんむし」「ひげじいさん」 「げんこつやまのたぬきさん」 行事 節分、雛祭、子どもの日、七夕、運動会、キャンプなどのときに、 折り紙や歌、フォークダンスを教える。 進級テスト 公文式カードの絵を見せて、何であるのか言えるか、 教室用語での指示を理解しているかどうか、挨拶がきちんとできるか、 ひらがな50音の濁音・半濁音までの書き取りができるかをテストする。 |
| 初級Aクラス(最短1年、最長2年) |
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目標
しつけ・時間をきちんと守る。「力だめし」の7級に合格する。 教科書 「よいこのにほんご」「ひろこさんのたのしいにほんご1(1課〜24課)」 文字 ひらがなの拗音・促音。カタカナすべて。 書き取り 教科書の既習の文を聞いて書ける。 会話 文型を使った自然な会話が可能になる。 ・「ひろこさんのたのしいにほんご」が5課終わる毎に、文型テストと教科書内の 語彙テスト、文型会話テスト。進級テストも同様。 |
| 初級Bクラス(最短1年、最長2年) |
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目標
文字をきちんと書ける。簡単な会話ができる。 「力だめし」6級・5級に合格する。 教科書 「ひろこさんのたのしいにほんご1(25課〜48課)」 「光村図書・国語1年(上)(下)」(読解の練習、挿絵を見て自由会話の練習) 文型と語彙 「ひろこさんのたのしいにほんご1」の1課〜48課 書き取り ひらがな・カタカナを混ぜて、文型を聞いて書くことができる。 漢字 簡単な漢字の意味が分かり、読める。 その他の語彙 絵カードを使って、語彙を増やしていく。 それを使って短い文章を作る。 会話 既習の文型を使って自然な会話が可能になる。 宿題 日記を書かせる。 ・「ひろこさんのたのしいにほんご」が5課終わる毎に、文型テストと教科書内の 語彙テスト、文型会話テスト。進級テストも同様。 |
| 中級クラス |
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目標
「ひろこさんのたのしいにほんご2」の文型を会話に応用できる。 読解教材の内容を理解し、それについて述べることができる。 日本語能力試験4級・3級に合格する。 教科書 「ひろこさんのたのしいにほんご2」 「光村図書・国語2年(上)(下)、3年(上)(読解教材)」 書き取り 正しく聞き取れて、文を書ける。文を書くことに慣れる。 ・「ひろこさんのたのしいにほんご」が5課終わる毎に文型と文型会話テスト、 読解と漢字のテストをする。進級テストも同様。 |
| 上級クラス |
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目標
読む力、漢字力をつける。 日本語能力試験3級・2級の合格を目指す。 会話と作文 言いたいことがはっきりと言える。 口頭試問用の作文を書かせて、それについての内容の会話。 マンガを読ませて、それに対するコメントが書ける。 |
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