| 1月 | 日本語学園の授業開始(下旬) |
| 2月 | ミシオネス州日本語学校合同キャンプ |
| 4月 | 写生会 |
| 5月 |
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| 6月 | 餅つき大会 |
| 7月 | ミシオネス州日本語学校合同運動会 |
| 9月 | ピクニック |
| 11月 | 移民祭に参加(日本の踊りを披露) |
| 12月 | 日本語能力試験・終了式 |
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今年のキャンプはEl Paraiso(エル・パライソ)というところで行われ、今回は
当校とエル・ドラド日本語学校の2校のみの参加となりました。
他の学校と集まる行事は、このキャンプと運動会しかないので、子ども達は 2月になるのを毎年楽しみにしています。 アルゼンチンの1月、2月は大変暑く、特にミシオネスは気温も湿度も高いので 生徒たちは暇さえあればプールに入っていました。 帰る頃には、みんな真っ黒!迎えに来た親がびっくりするほどでした。 久々に他の学校の生徒とも会えて、仲良くカレーを作ったり、ゲームをしたり、 夜更かししたりと、楽しい時間をすごしたようです。 |
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5月6日(日曜日)。
SantoPipo(サント・ピポ)のパラナ河沿いのキャンプ場でピクニックをしました。 子ども達(大人もですが)の目的は、魚釣り。 キャンプ場につくと、皆釣りざおを持ってパラナ河へ。 たまに小さい魚が釣れると、大喜びで親に見せに行ったりしていました。 寒さのせいか、あまり釣れなかったようですが、久々の魚釣りに 大人も子どもも夢中になっていました。 お昼はもちろんアサード(焼肉)。 お肉を焼いたり給仕をしたりするのは男性の役目だそうで、女性はご飯ができるまでゆっくりおしゃべりすることができます。 お父さん方、お疲れ様でした。 |
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毎年7月にあるミシオネス州合同運動会。
アルゼンチンの学校には「運動会」というものがないので、 スポーツの得意な子どもは張り切って参加します。 種目は日本と同様「綱引き」「玉入れ」「徒競走」などです。 みんなでスポーツをするというのも、生徒の楽しみの一つですが、 いちばん楽しみなのは賞品!徒競走などで1等賞になること目指して、 みんな必死です。 一方、保護者参加の「ムカデ競争」もあり、最初は恥ずかしがってなかなか 出てこない保護者の皆さんも、いざ本番となるとものすごい勢い で、見ていて圧倒されるほどです。 今年はどんな運動会になるんでしょうね。 |
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10月にあるライセスという移民祭では
日本語学園の生徒たちが日本の踊りを披露します。
女の子は着物を着て踊れるのが楽しみで、
練習も本当に熱心です。
去年は、女の子は「春日傘」、男の子は「ソーラン節」 を踊りました。 この移民祭では、いろいろな国の出店などが出ます。 アルトパラナ日本人会も日本食の店を出し、「焼き鳥」 「ぎょうざ」「かりんとう」などを作って、好評でした。 |
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