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広い空、豊かな緑、そして赤い道。 自然豊かなミシオネス州ハルディン・アメリカ市にあるアルトパラナ日本語学園には現在33名の生徒が通っています。 アルトパラナ日本語学園は、日本から移住してきた方々の 「子どもたちに日本語と日本の文化を伝えたい。」 という願いから、1968年に設立されました。 生徒の多くは日系3世。つまり彼らの祖父母が日本人ということです。 日常会話はスペイン語で、家庭で日本語を使っているという生徒も半数ほどいますが、親が日本語で質問したことを子どもがスペイン語で答えるといったもので、実際に日本語を使う機会は日本語学園以外ではほとんどないと言ってよいと思います。 日本語を聞く能力は優れているのですが、読む・書く・話すということが苦手という子どもがほとんどです。生徒が日本語を使って何かできることはないかと思い、このホームページを作りました。 ここからアルゼンチンのこと、学園のこと、生活の様子などを生徒自身の言葉でみなさんにお伝えできればと思っています。 生徒たちは何を書こうか、何が伝えられるかと一生懸命考えています。 これからの成長を暖かく見守っていてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・2001年3月28日 アルト・パラナ日本語学園教師一同 |