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「赤い道」。その言葉どおり赤土の道がどこまでも続いています。 青い空、鮮やかな緑、そして赤い道。そのコントラストの見事さは言葉ではとても言い表せないほどに美しいものです。 白い車も一日走れば赤くなってしまうというすごさですが (そういうわけでやたらに洗車場が多い?) 天気の良い日はどこまでもどこまでも歩いて行けそうな、そんな気分になります。 |
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映画「ミッション」(ロバート・デ・ニーロ主演)で舞台になったところです。 1700年頃、ブエノスアイレスにいたスペイン副王から半分独立した状態のこの国にスペイン本国よりキリスト教宣教師らがやって来ました。 宣教師のことをMISIONERO(ミシオネロ)といい、この州にミシオネスという名前がついたのはそのためです。 かなり風化が進んでおり、お世辞にも保存状態が良いなどとは言えないのですが、どこか物悲しく、静かで美しいところです。一人旅などにはお勧めですね。 |
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ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンとの三国の国境に跨る世界三大滝のひとつです。 Iguazuの由来は、「i=水」「guazu=大きい」というグアラニー語からだそうです。 水の多いときには毎秒5万リットルが延々と流れ落ちるというのですから、圧倒されてしまいます。 夏に訪れると色とりどりの蝶々やcoati(コアティ)と呼ばれるアライグマのような動物を見ることができます。滝には常に美しい虹がかかり、幻想的な風景が広がっています。 |
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